体脂肪を減らして筋肉をつける

体脂肪を減らして筋肉をつける

ダイエットは体脂肪を減らすことが重要です。
そのためには良質な筋肉をつけていくことが大切です。

 

筋肉をつけるというと、ムキムキマッチョなイメージがあるかもしれません。

 

しかし、細くてしなやかな筋肉をつけると、身体が引き締まって見えますし、服を着ると、とてもスレンダーでおしゃれな印象を与えるようになります。

 

スタイルの良い人はどんな服を着ても似合うものです。

 

それは単に痩せていると言うのではなく、身体にきちんと必要な筋肉や機能が備わっているということです。

 

健全な身体が健全な心を作る

 

体調が良い時は、精神的にも安定してきますし、それは表情にもあらわれてきます。

 

同じく痩せていても体調が悪い人は、姿勢が悪くなりますし、見た目も良くありません。

 

病的に痩せることも、肥満から脱出できないことも、両方心と身体に取っては負担をかけていることになり、良い状態ではありません。

 

心も身体も心地よい状態を保っていくことが、本当の美しい状態と言えるのではないかと思います。

 

それは自分の心と身体にストレスや負荷をかけていない状態だと言えるでしょう。

 

いつもニュートラルな状態でいれば、物事を素直に受け止めることができますし、健全な心と身体でしっかりと受け止め、問題が起きても対処できるようになると思います。

 

肥満や病的なダイエットが歪んだ心を生みだしているとも考えられます。

 

体脂肪が多い肥満は身体を動かすのが億劫になってきますし、やる気も出ずに、疲労感が強くなってしまいます。

 

栄養を考えた食事が必要

 

体脂肪を減らして良質な筋肉をつけていくためには、食事の改善が重要です。

 

特に今まで脂質や糖質を多く摂る食生活をしてきた人は要注意です。

 

野菜や良質なたんぱく質、ミネラル、ビタミンを中心とした食生活に改善していきましょう。

 

特に良質なたんぱく質は身体を作っていくのに、大切な栄養です。

 

タンパク質は太るという誤ったイメージがありますが、炭水化物や脂質の方が脂肪になりやすく、不健康な肥満になってしまう恐れがあります。